インタビュー
社員インタビュー[ユーザーアプリケーション事業部 システムエンジニア]
2019.02.28
 

一年目ですが、一年目っぽくない
仕事の任され方をしているなと感じます。

あなたがナナイロで働く理由は?

ユーザーアプリケーション事業部 システムエンジニア
長谷川 雅秀

群馬県出身。東北大学 工学部電気情報物理工学科卒業。2018年入社。

多岐にわたる経験が積めそうだと思った
オフィスが明るく、オープンな雰囲気だったから

私が仙台に進学したのは、大好きな漫画『ジョジョの奇妙な冒険』ゆかりの地だから。

留年し大学を卒業するのに時間がかかりましたが、長めの在学中にどんどん好きになった仙台で就職したい、と思っていました。

知人の紹介でナナイロを知り、ほかにもIT企業を何社か見学したものの、他所とは全く異なる明るい雰囲気とオフィスの環境を見て好印象を抱いたのが決め手に。知人の後押しもあり、ナナイロが地域の中で信頼の厚い会社と知ることができたので迷いなく入社を決めました。

いま携わっている仕事とそのやりがいとは?

上流から案件に携われることに喜びを感じています

先日、初めて携わった案件が終わりました。それまでエクセルで管理していた病院の設備予約をオンライン管理システムにするものでしたが、画面設計からアプリケーション設計、開発、デプロイまでほとんど一人でやりきったことが印象に残っています。

研修で学んだものとは異なる言語やフレームワークだったので、毎日学習しながら作業を進めました。開発の後半には先輩が合流されたこともいい刺激に。プロジェクトの初期は一人で実装を行っていたので、自分で調べてなんとかする力が養われましたし、後半は先輩の経験に裏打ちされたアドバイスのおかげでブラッシュアップできました。

最初から先輩を頼り、一人で挑戦する時間がなければ、こんなにも実りあるプロジェクトにならなかっただろうと思います。入社一年目にもかかわらず、比較的上流から案件に携われていることに喜びを感じています。任せてもらえることが嬉しいです。

現在は私を含め3人でBIツールの開発を進めており、使う技術ごとに縦割りで作業を分担しています。狭い範囲に注力することで効率よく作業が進んでいる一方、その境界に影響する変更があるとその都度他のメンバーにも作業が発生してしまうため、正確な設計の必要性を強く感じています。

日々の仕事に向き合う姿勢として心がけていることは?

新しいスキルを身につけるために学び続けること
日に日に実力がついている実感があります

広い視野で幅広くさまざまな業務に携わりたいと思っています。ヒアリングや完成形の設計図を作成する上流工程から、実際に開発を行いテスト、納品までの作業を行う下流工程まで、まんべんなく経験を積みたい。いずれは自分で案件を取ってきて最後までやりきるというところも目指しています。

そのためにも、自分のスキルを高め、技を増やし、難しい要件でもなんとかできる力を身につけたい。初めての案件を通して、貪欲に学習しながら作業を進めることで、実力が身につくということも実感したところなので、学び続ける必要性を強く感じています。

会社やチーム、仲間の雰囲気は?

ガチガチの決めごとがない、自由度の高い職場です

使っている技術やクライアントの業種や業態、事業上の責任範囲、働き方さえも事業部ごとにバラバラです。私の所属するUA部では、触れたい技術や携わりたい案件をアピールすればそれを踏まえて要員計画が行われます。会社全体としても、積極的に自己表現できる人には向いている職場だと思います。

個人的にも、コミュニケーションをはかろうとしている人とは仕事がしやすいと感じています。

ある日のタイムスケジュール

7:30 起床
8:15 バスで通勤
8:45 出社
9:00 設計・開発作業
社員用のグループウエアで進捗報告
12:00 昼休み
近くの飲食店を開拓中
13:00 設計・開発作業 わからないことは先輩に相談
14:00-15:00 顧客・BPとのweb会議に参加
18:30 終業・帰宅
19:30 夕飯
20:00-23:00 経費で買った技術書を読んだり、趣味に費やしたり
23:30 身の回りのことを済ませ、日付が変わるまでには就寝

私のオフタイム

大学の後輩を自宅に呼んでボードゲームに費やした一日。
この日は7種13戦4勝と、振るわない戦績でした。

ゲームが趣味ですが、毎日仕事でずっとディスプレイを見ているので、休みの日くらいはできるだけ目を休めようという意識が働きます。

最近は、学生時代の友人を誘ってボードゲームで楽しんでいます。目は疲れませんが、頭の疲れ方がテレビゲームとは段違いです。